2005年09月17日

20歳の夜に見た夢


【この内容は20歳の日記の後になります】


「兄貴…ってのも何だか変な感じだな」
私の目の前にはククール@86やククール*33に似た人がいるの。
「だあれ?」
「――――だよ。はじめまして」
え?よく聞こえないよお。

「今、しあわせ?」
唐突にそう聞かれちゃった。
私?私は勿論
「しあわせだよお!パヴァン茶とククール@86と一緒だもん!
 それだけでもしあわせだったのに、ククール*33も戻ってきてくれたんだよ!」
そう言ったらその人も嬉しそうに、そしてどこか懐かしそうに笑ったの。
「うん。好きだったのに自ら身を引いてしまった人ともう一度結ばれるのは
 凄く嬉しい。俺も経験あるから分かる」
「えへへ。そうだよねv」
誰か分からないけどこの人いい人だよおv
ん?私のリボンに触れてきたヨ。
これ外しちゃ駄目なのにい…。でも好きな人達に似てるからか嫌じゃないよ。
外さないでネ?
「これを外したら、何も覚えてない?」
わあ!何で分かるの?すごいすごおい!!
「!…そおなの!これを外すのは愛を深める時だけなんだけど
 私その時の事はよく覚えてないの…それってなんでかなぁ…」
あれ?少し寂しそう。どうしてあなたが悲しむの?

「…もう少しだと思うから」
「もう少し?」
「そう、もう少しでリボンがあってもなくても兄貴は幸せでいられる」
言ってることよく分からないよぉ!
私は幸せだよ?チャームポイントvのリボンと何の関係があるの?
不思議な人。なのに、どこかで私と繋がっている気がするのはどうして?

「――――」
誰かがその人の傍に来たの。
今度の人はパヴァン茶に似てる…?
名前呼ばれて、恋人達に似ているその人は嬉しそう。
「じゃあ、また来るから」
「うん…」

 
二人一緒で並んで歩いて、嬉しそうだよ。
恋人同士かナ?夫婦かナ?
私も大好きな人と一緒にいる時、あんな顔してるのかな…?


++


そこで、目が覚めたの。
隣にはパヴァン茶。
心と体がぽかぽかで、愛を深めたんだって分かるけど
やっぱり何をしたのかは殆ど覚えてない…。
ぽかぽかなのに何だか寂しくなって、泣きそうになったけど我慢した。

posted by ギャルちぇろ at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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