2005年09月29日

32歳、リボンがなくても大丈夫だった。

またレオちゃん(上)が私を叩くよおお!!
パヴァン茶がいなくなったらいつもだよお!
いつになったら私に懐いてくれるのかなあ?

あれ?レオちゃんその手にあるのは…私のリボン!?
いつの間にとったのお!?駄目だよお返してよお…。

「ちょうだい。おねがい」

え…?初めてお願いされたよお…。
そんなに欲しいの?
んん〜…1本なら大丈夫かなあ。
2本とも外すと私、記憶曖昧になっちゃうから恐いよお…。
でもレオちゃんが初めて私にお願いしてくれた…。
だから…

「大事にしてネ?」
「うん。大事にする。ありがとう……ギャルパパ」

ええっ!?私を親と思って貰えてたのお!?
うわああん。嬉しいよお!!嬉しくても泣いちゃうよお!

「レオ2もパパのリボン欲しいって」

ええ!?れ、レオちゃん(下)…。
これとっちゃったら私どうなっちゃうの…?
でもでもレオちゃんが欲しそうな目で見てる…。
これ百均のだヨ?百均に同じのあるから買ってこよっか?

「レオ2はパパのつけてるのが欲しいんだよ」

え…。ど、どうしよお…。
外したらレオちゃん達に危害加えないよね私

恐る恐る外してみた。
……大丈夫だ…。
レオちゃん(下)に渡してみた。
喜んでる。嬉しいよお…。撫で撫でしてみた。
笑った…。
心がぽわぽわあったかくなるよ。

リボンを外してレオちゃん達と遊ぶ私を見てパヴァン茶驚いてた。
私、リボンなくてももう大丈夫みたい。
でもリボン好きだから買って来るのーv

愛を深めて16人目の子をパヴァン茶は身篭ったの。
リボンがなくても私、どうしたか覚えていた。
照れるよお…。でも以前よりもっと身体も心もあったかくなったみたい。




☆ギャルちぇろの大好き!甘味コーナー☆

後で後で〜。


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posted by ギャルちぇろ at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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