2005年09月17日

20歳、愛を信じて。

その日は朝からククール*33に呼ばれてわっくわく♪
ククール*33から呼んで貰えるなんて嬉しいよおv
あ、いたぁ〜v
「今日は何か用なの?ククール*33」
もっちろん用がなくたって会えるだけで嬉しいよv
「兄貴、俺…」
うん。なあに?
…なかなか言ってくれないよぉ。言いにくい事なのかナ?
「なあに?」
少し俯くククール*33を覗き込んでみたの。ちょっと驚かせちゃった。
そうしたらククール*33、私の目をじっと見て、

「やっぱり俺、兄貴のことが好きなんだ…!」

え?
…告白、してくれた…本当?
「ククール*33…」

本当?本当? …もう一度、恋人になってくれるの?
無理だと思ってた。だから傍にいられるだけでいいと思ってたよ。
だけど

「ありがとう、ククール*33…嬉しいよ」

やっぱり本当は、もう一度付き合いたかった。
恋人として傍にいたかったから。
「兄、貴…?」
「私からもお願いします。こんな私だけど…側にいてくれるかナ?」

ククール*33が涙ぐんでる。私も泣いちゃった。
以前に会った時と同じ互いを抱きしめあって…。
でも、今度は恋人同士として抱きしめあう事が出来たんだもん。
やっぱり違うよ。
今度はずっと一緒にいられますように。ううん、いるよお。
ありがとう、ククール*33…。

リブルアーチでデートをして、以前付き合っていた時は出来なかったコトをしました。
1歳の頃の私は愛を深めなければ不安で不安でたまらなくて
好きだったのに信じ切れなくてククール*33の前から去ってしまった。
今は愛を深めなくたって信じられるよ。
愛を深めるだけが全てじゃないって分かったから。
…でも、せっかくお互いやる気なんだし…深めちゃおう☆
なんだか不思議な感じだった。
私が攻でいいの?って何故か思っちゃったヨ。(※1)
私は攻でククール*33は受なのにね。変なのお。
でも始めたらそんな事全部吹き飛んじゃったみたい…。



幸せ気分でお家に帰りました。パヴァン茶ただいまーv
わあ!パ、パヴァン茶から抱きついてくれるなんてびっくりだよお。
どうしたの?…ふむふむ。

妊娠前の恋人にどこか似た子を出産したパヴァン茶
お相手の奥様からの笑顔にすっかり震えてしまって可哀想だよお…。
私?私は気にしてないよ。
だってエイト1/2ちゃんは絶対に私とパヴァン茶の子だモン!
ポルトリンクでいっぱい愛深めたもんね!
よくは覚えてないけど、うっすらと覚えてる気がするよv
え?弟さん(奥様クノールさん)を宥めてきてください?

むっ、無理だよお!恐いよお!嫌嫌ぁ!!

…う〜。よし☆愛深めちゃおう?
愛を深めればきっと全てが解決だよお!



愛を深めた後は心も体もぽっかぽか。幸せだよおv
子供も出来たんだってvもっともっと幸せだよおv
ん?なあにパヴァン茶?
「最近ギャル、抱き方優しくなりましたよね。最初の頃なんてそりゃもう…
 怒らず受け入れた自分を褒めてあげたいですよ」
「…そおなの?私、最中の事って殆ど覚えてないの…」
「全く?…確かに最中のあなたは別人のようですけど…」

愛を深めている最中の記憶がないのは私が慣れてないからだと思っていたけど
パヴァン茶と付き合ってもう17年。
私、どこかおかしいのかなぁ…。
愛を深めてる最中の記憶がないのは普通じゃないの…?


そしてその日、私は不思議な夢を見ました。




☆ギャルちぇろの大好き!甘味コーナー☆

後で書きます。


コメント&履歴
posted by ギャルちぇろ at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

20歳の夜に見た夢


【この内容は20歳の日記の後になります】


「兄貴…ってのも何だか変な感じだな」
私の目の前にはククール@86やククール*33に似た人がいるの。
「だあれ?」
「――――だよ。はじめまして」
え?よく聞こえないよお。

「今、しあわせ?」
唐突にそう聞かれちゃった。
私?私は勿論
「しあわせだよお!パヴァン茶とククール@86と一緒だもん!
 それだけでもしあわせだったのに、ククール*33も戻ってきてくれたんだよ!」
そう言ったらその人も嬉しそうに、そしてどこか懐かしそうに笑ったの。
「うん。好きだったのに自ら身を引いてしまった人ともう一度結ばれるのは
 凄く嬉しい。俺も経験あるから分かる」
「えへへ。そうだよねv」
誰か分からないけどこの人いい人だよおv
ん?私のリボンに触れてきたヨ。
これ外しちゃ駄目なのにい…。でも好きな人達に似てるからか嫌じゃないよ。
外さないでネ?
「これを外したら、何も覚えてない?」
わあ!何で分かるの?すごいすごおい!!
「!…そおなの!これを外すのは愛を深める時だけなんだけど
 私その時の事はよく覚えてないの…それってなんでかなぁ…」
あれ?少し寂しそう。どうしてあなたが悲しむの?

「…もう少しだと思うから」
「もう少し?」
「そう、もう少しでリボンがあってもなくても兄貴は幸せでいられる」
言ってることよく分からないよぉ!
私は幸せだよ?チャームポイントvのリボンと何の関係があるの?
不思議な人。なのに、どこかで私と繋がっている気がするのはどうして?

「――――」
誰かがその人の傍に来たの。
今度の人はパヴァン茶に似てる…?
名前呼ばれて、恋人達に似ているその人は嬉しそう。
「じゃあ、また来るから」
「うん…」

 
二人一緒で並んで歩いて、嬉しそうだよ。
恋人同士かナ?夫婦かナ?
私も大好きな人と一緒にいる時、あんな顔してるのかな…?


++


そこで、目が覚めたの。
隣にはパヴァン茶。
心と体がぽかぽかで、愛を深めたんだって分かるけど
やっぱり何をしたのかは殆ど覚えてない…。
ぽかぽかなのに何だか寂しくなって、泣きそうになったけど我慢した。

posted by ギャルちぇろ at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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