2005年09月08日

11歳、愛のかたちは一つじゃないっ!

【今回はマルクク(というかギャルクク)要素強めです。注意!】


以前から気になっていたエイ兎クンさんにアタック☆
駄目でしたー(;;)
今が不満なわけではないけれど、新しい恋にも憧れるのデス…。

今日も妊娠の為にパヴァン茶と喧嘩。辛いよお…。

ちょっとしょんぼりで歩いていたら思いがけない人に出会ったんだヨvv
ククール*33!
初めて会ったその時に、まるで以前から知っていたような気がして
涙零れるくらい愛しく思えてそのまま恋人になった大好きな人
その後は、愛を深めないことに不安を覚えた私が身をひいて…。
ククール*33が恋を再燃させる媚薬を使ってくれたって聞いたけど
何故か何の変化もなく会う事もなかったんだけど。
「兄貴…久しぶり」
「ククール*33!会いたかったよぉ!」
思わず互いに駆け寄って、でも30cmの距離を残して近づけなくなった。
愛を深めたい。でも今の二人は恋人同士じゃない。
それは許されない。知性8位の私でもそのくらいは分かるモン…。
「パヴァン茶さんと結婚して、子供出来たって聞いた。おめでとう」
「ありがとおv……もっと近づいてもいい?」
「…うん…」
もうちょっと近づいた。

「ぎゅってしていいかナ?恋人じゃなくてもそれくらいはいいよね?」
「兄貴がいいなら…」
だから私、ククール*33をぎゅって抱きしめた。
あったかくて、やっぱりどこか懐かしいの。
ずっとずっと前にもこうして抱きしめたり抱きしめられたり…?
どうしてなんだろお?
短い時間だったけど付き合ってた頃、私達は手を繋ぐまでが精一杯で
こうやって長い時間ぎゅって抱き合う事はなかったのにね。
「媚薬してくれたんだよネ?どうして告白してくれないの?」
「だって、兄貴には今奥さんも恋人もいて幸せなんだろ?」
「ククール*33が来てくれたらもっと幸せだよおv」
「…兄貴ならそう言ってくれると思った」
「じゃあ、なんでえ…?」
抱きしめあった体が離れる。でも寂しくなかったヨ。
だってこうして傍にいてくれるから。
「それでも俺、今の兄貴に告白はできない」
「ククール*33…」
私がしょんぼりしてると、ククール*33は笑って話しかけてくれた。
「俺達が前世でどんな関係だったかは分からないけど
 一緒に居ると俺も兄貴も幸せって事は仲良かったんだと思うよ」
「絶対そうだよぉv前世で私きっとククール*33の事が大好きだったんだと思うヨvv」
「俺も前世で兄貴の事が大好きだったんだと思う」
ククール*33もそうだったんだぁv嬉しいよぉ!
「俺さ、こうやって兄貴と話せるだけで楽しい」
「私もだよぉvこういうのも愛のかたちなのかなぁ?えへへvなんだか新鮮だよぉ☆」
以前は愛を深めたい深めたい!って思ってたけど
実際会って話をしたらこれで充分にも思えちゃった☆

「そうだな。こうやって傍にいるのも愛の形だよな!」
「うんっ!これからも宜しくねvククール*33!」
「俺こそ宜しく、兄貴」
恋人じゃなくて、新しい愛の形で仲良しな私達は互いに軽いキスをして
互いのお家に帰ることにしたのです…☆
え?キスはやりすぎ?そんな事ないよお!触れるだけのだモン!

「もし兄貴が振られたら俺が貰ってやるから!」
「ええ〜っ!振られないよぉ!ラブラブだもんっ!」
「最近喧嘩続きって風の噂で聞いたぜ」
「あれは妊娠の為だよ!」
そうだよお!本当は喧嘩したくないんだカラ…。
何で変な顔してるの?ククール*33ってば。
「…兄貴…喧嘩じゃ子供できないと思う…」
「ええっ!?でもエートちゃんはそれで出来たんだヨ?」
「普通は愛を深めて出来るものだって。喧嘩続きはマズイんじゃないか?」
「ええっ!なあんだ…愛を深めればいいんだ…そっか!ありがとお!」

お家に帰って早速大好きなぱふぱふ屋にパヴァン茶とデートぉv
愛を深めた後、幾ら何でも無茶しすぎって怒られたけど(でも覚えてないよお…)
パヴァン茶は二人目の子を身篭ってくれましたvv
わぁいわぁいv




☆ギャルちぇろの大好き!甘味コーナー☆

今日のおやつは蓮根羹
これも夏の和菓子だよっ。
すりおろした蓮根が入ってる錦玉なの。
だから食べたとき歯ざわりがしゃきしゃきしてて独特でたまらないんだなーv
夏になったら1回は食べなきゃ☆
そんなに甘くないから和菓子苦手って方でもいいんじゃないかな?



コメント&履歴
posted by ギャルちぇろ at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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